コロナ禍で自宅時間が増えた音声学者パパが愛娘を観察。言語獲得していく様子を専門家ならではの視点で捉える。娘の言い間違えにもちゃんと理由がある。ほのぼのとした筆致から、研究の面白さがあふれ出す。あなたが幼かったときのナゾの1つや2つは、きっとこの本に答えがある。【龍谷大学図書館(瀬田図書館)】
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